更新日:2026年03月17日
最近のウォーターサーバーには、さまざまなシーンで使いやすくするために、
冷水や温水以外の温度を出せる温度調節機能を搭載した機種が増えています。

白湯は、沸騰させた水を50度程度まで冷ました飲み物を指します。
一度沸騰させる手間がかかるので、忙しい朝の時間帯に飲むにはハードルが高いと感じてしまいそうです。
また、水道水を白湯に使用するのであれば、残留塩素やトリハロメタンを除去するために
10~15分程度沸騰させ続ける必要があります。
白湯機能が搭載されているウォーターサーバーであれば、ボタン一つですぐに白湯を出すことができます。

赤ちゃんのミルクを作る時の温度は、70℃以上と言われています。
白湯と同様に、水道水は一度煮沸させてから冷ます必要があるため、泣いている赤ちゃんを待たせてしまう可能性も。
ウォーターサーバーの「エコモード」稼働中 や 「弱温水」 設定ができる機種であれば、 ミルク作りに必要な70℃程度の水 をすぐに使えます。

厚生労働省が定める「日本薬局方」によると、常温水は「15~25℃」と決められています。
冷たい水が苦手な方や、体を冷やさないように気をつけている方には、常温の水が好まれているようです。
ウォーターサーバーで常温が出せれば、おいしく安全性の高い常温水を手軽に飲めます。

コーヒーはお湯の温度が高いほど苦みが強く出て、香りが立ちやすいそうです。
好みの味わいによって異なりますが、90~95℃が適温とされています。
また、紅茶は約100℃の熱湯で淹れるとおいしいと言われています。
ウォーターサーバーには温水をさらに加熱させる再加熱機能もあるので、紅茶を淹れるときにおすすめです。

カップスープやカップ麺などのインスタント食品には、熱湯が最適です。
ウォーターサーバーの通常の温水だと少しぬるい可能性があるため、再加熱機能で加熱させた状態で使用するようにしましょう。
日常生活に欠かせない水ですが、使用するシーンによって適温は異なります。 意外と面倒な白湯も、温度調節機能があれば必要な温度の水をボタン一つで出すことができるので、生活QOLも上がることでしょう。
| 月額費用 | 4,302円/月 ※マムクラブは3,978円/月 |
|---|---|
| 500ml換算の水の金額 | 82円 |
| レンタル料 | 220円 / 月 |
| 電気代 |
通常:約1,011円 / 月~ エコモード:約798円 / 月~ |
| サイズ | (幅)30cm(奥)33.4cm(高)110.5cm |
| 重量 | 25.1kg |
| 容量 | 冷水 1.8L・温水 1.6L |
| 水温・湯温 | 水温約6℃・湯温約85℃・常温水 約25℃・白湯 約60℃・加熱 約90℃ |
| チャイルドロック機能 | あり |
| その他の機能 | UV殺菌モード、エコモード、ボトル残量表示、出水口ランプ、5段階温度調整機能、出水量調整 |
| レンタル料 | 無料 / 月 ※初回出荷手数料2,200円が別途かかりますが、現在はキャンペーン中につき無料 |
|---|---|
| 電気代 | 256円 / 月 ~ |
| サイズ | (幅)30cm(奥)34cm(高)110cm |
| 重量 | 20kg |
| 容量 | 冷水1.6L・温水1.25L |
| 水温・湯温 | 水温5℃~10℃、6℃~15℃、10℃~20℃・湯温80℃~90℃、70℃~80℃、60℃~70℃ |
| チャイルドロック機能 | あり |
| その他の機能 | クリーンエア・クリーンサイクル・エコ性能・温度調整・USB充電・非常用電源ユニット |
| レンタル料 | 3,300円 / 月(初月無料) |
|---|---|
| 電気代 |
通常:約744円 / 月~ エコモード:約609円 / 月~ |
| サイズ | (幅)26cm(奥)38.2cm(高)120cm |
| 重量 | 21kg |
| 容量 | 冷水2L・温水1.8L |
| 消費電力 | 冷水80W・温水350W |
| 水温・湯温 | 水温6℃・湯温85℃・常温水25~30℃・白湯55℃・加熱90℃ |
| チャイルドロック機能 | あり |
| 浄水方式 | 活性炭・中空糸膜・セルロース |
| その他の機能 | 出水量選択、お水残量表示、出水口UV殺菌、5段階温度設定、エンプティランプ、出水口ランプ、温度過昇保護装置 |